近所のイトーヨーカドーが3月末に閉店するので、3月中は閉店セールを継続して行っている。物悲しい気持ちでセール品を買い漁っていた。公式に、2020年までに全国の60店舗を閉店させることが年明けに発表され、やはりその店舗はリストに入っていた。正直、ここ20年くらいでイトーヨーカドーはどんどん元気がなくなっていったなとは思っていたが。イトーヨーカドーがなくなる事で買い物に行く選択肢が一つ減ってしまうし、イトーヨーカドーのお惣菜等はかなり気に入っていた。あまり元気がない店なりの利点もあったようだ。そこの店舗のフードコートでは平日昼間にくつろいでいる、リタイヤした世代のご年配の方々が多かったようだ。全国どこにでもある某ショッピングモールのフードコートよりも落ち着くのかもしれない。
なお、現在住んでいる場所は圧倒的に某ショッピングモールとその系列スーパーばかりである。同じ系列のスーパーだと当然同じ商品のラインナップで面白くない。他のローカルで展開しているスーパーに今後は行く事が多くなるだろう。渋谷のおすすめクリニックへ

2017年が始まった1月のある日、新しいことを始めたいな。と漠然と思い立ち、4月に開催されるハーフマラソンに申し込んでみた。
会社の人で毎年出場しているおじさんがいて、その人の「ハーフなんて練習しなくても誰でも走れるよ〜。」という軽いノリの誘いに乗った形で。

それまでの私は、走ることへの興味は皆無だった。ジョギングやランニングが巷で人気と言われても、走る意味が分からない。
ただ、登山を趣味としているし、普段から歩くことが好きだし、健脚には自信がある。
練習なしで誰でも走れるんなら、私にだってできるはず。そう思っていた。

短い2月が終わるころ。おじさんが言った。「練習してる〜?僕は毎日走ってるよ〜。」
なんてことでしょう。裏切られた気持ちでいっぱい。私はまだランニングシューズも買ってないのに。

それからすぐにシューズとウェアを揃えた。売り場のお兄さんにトレーニング方法とか聞いて気持ちを上げる。
3月に入ってすぐにジムに申し込んだ。なぜか外を走るのは気恥ずかしくて。花粉も気になる季節だし。

週3回を目標に、マシンを使ってとにかく走る。
最初は厚い5キロの壁。疲れて足も重くなって、画面の数字ばかり見てしまう。まだ2キロか・・まだ3キロか・・。
それが徐々に、終わったら何食べよう?とか、別のことを考えられるようになって、気づけば5キロということも。

そして、やっと昨日には10キロまで距離を延ばすことができた。
記録を狙うというレベルでは到底ないけど、何とか完走はできる気がしている。
大会まであと2週間弱。でも大会が終わっても、走る練習は続けようかな。
ここ最近、山に登るとすぐにゼーゼーハーハーと呼吸が荒くなっていたけど、登山シーズンまでに心肺機能を鍛えられそう。
今年の挑戦の成果として「ハーフマラソン完走」を達成するぞ!ひげの悩みは、サロンにいきましょう

最近就活が始まり、都内の駅を利用する頻度が多くなりましたが、利用するたびに都会の人の荒々しさには驚かされます…。前からずんずん歩いてきて決してよけない人、これでもかと肩にぶつかってくる人、エスカレーターの列に横やりで入ってくる人。田舎者の私にはしんどすぎます。どうしてあんなにも粗ぶっているのでしょう…。
都会にあこがれて都内で仕事をしてみたいと思いましたが、就活を続けるうちに満員電車、都会の雰囲気に充てられてしまい、地元での就職のほうが自分の肌に合っているかもと感じています。
この考え方も、世間一般ではゆとりと言われてしまうのでしょうか…。それならそれでいいです。ゆとり最高です。むしろ、社会人になるのではなく、フリーターとして働きたいくらいです。ある程度自由な時間で働けるフリーターはどうして世間ではまだまだ認められていないのでしょうか。私には謎でしかありません。
もっと自由に、のびのびと好きなことをやれる日本に私は早くなってほしいです。

話が飛躍しすぎてしまいましたが、今日もスーツを着て説明会頑張ります。ミトコンドリアサプリメントの口コミを掲載中です